神様の愛に生かされ、神様に祝福される人間性を育むキリスト教保育

本園の特色

思いやりの心を持った人に
私たちは人生をひとりで生きていくのではなく、それぞれ異なった個性の人々と交わりながらこの社会で生きています。
初めて親元から離れ他者と交わるこの時期は、 自己の存在感を確認し、自己と他者の違いに気づき、思いやりの心を持って人とかかわる力を培う 大切な時です。
そのために、まず子どもが保育者との信頼関係に支えられた生活の中で、友達とのかかわりを深め、共に喜んだり、驚いたり、悲しんだりという共感の体験が大切であると考えています。

それはやがて、相手に対する思いやりや優しさとして育っていきます。

子どもの主体的な遊びを保育の中心に
子どもが主体の「遊び」が中心の保育の中で、子どもは
豊かな着想や関心を生かしながら遊びに熱中します。
自ら考え、心を動かし、探求し、判断して遊ぶ中でこそ、
人間として生きるために大切な自発性、創造性、社会性
が育っていきます。
キリスト教 保育について
キリストの教えに従い、幼児の人格を尊び、それぞれの違いを認め、一人一人が、かけがえのない存在として生かされていることを伝えていく中で、私たち誰もが、神様に愛されている大切な一人であることを知らせていきたいと思います。
日曜日は、聖書にもとづいた話を聞いたり、礼拝中心の日としています。
また平日保育の中でも、お祈りをしたり、讃美歌をうたったり、
神様の愛に気づき、神様に祝福される人間性を育てようとしています。
自然に交わる生活
私たちの園は松林と広い敷地の中にあります。このすばらしい自然を子どもたちに知ってほしい、自然の中で思いきり遊び生活体験を豊かにしてほしい、そんな願いから、自然を求めて広い園庭を散歩したり、園外保育に出かけて季節の移り変わりを
感じる豊かな感性を育んでいます。
また、園内には、花や野菜を子どもたちの手で植えて育て、
さらに収穫する喜びを知るための畑を備えています。
自分たちで収穫したお芋や野菜を食べるときの喜びは格別です。


お気軽にお問い合わせください TEL 0940-52-0039