2学期が始まりました。元気に子どもたちが登園してきています。担任の先生に子ども達が夏休みの話を誰よりも早く競い合って話あっている姿は微笑ましいものです。休み前に子どもたちと「なつやすみ 5つのおやくそく」をしました。
一つ目は「はやね、はやおき、あさごはん」でした。子どもたちの健康の基は栄養をとって、しかkりと睡眠することです。秋の大きなイベントの一つとして運動会が10月11日(土)にあります。楽しいひと時でありますが、疲れもでます。皆様、体調管理をしっかりとしてくださいますようお願いいたします。
二つ目は「いつにち、ひとつ、おうちのおてつだい」でした。子どもが家庭の中で自分の役割をもつことは家族の一員として大切なことです。夏の間、佐世保で本当に心痛む事件が起きました。この背景にはさまざまな問題があると思いますが、大きなポイントの一つとして、家族の関わりがあげられると思います。子どもは自分が愛されている存在、つまり、いつもどこかで親が温かい眼差しで見てくれていることを感じる中で成長します。これからも家族の一員として共に歩む生活をいたしましょう。
三つ目・四つ目は「おきがえ、おかたづけ、じぶんでじぶんのことはする」「テレビ・ゲームはじかんをきめる」でした。自分でしっかりとする生活は積み重ねです。今後もご家庭の実践を宜しくお願いいたします。
五つめは「おいのりしょう」でした。心静まって、神様とお話をすることは心の拠り所を見つめる大切な作業です。三つ子の魂百までと申しますが、子どもの頃に心静まることを持つことができると、成人してから自分の省み、心の重荷を下ろす方法を祈りの中で見つける事ができます。そのようなすばらしい未来の歩み方をこれからも共にしていきましょう。秋の深まりを館zに筒、皆様と力を合わせて歩んでいきましょう。